<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>高山グリーンツアー・山やま通信</title>
<link>http://tgtour.hida-ch.com</link>
<description>飛騨高山と隣接する市町村を、地元ならではの企画で観光していただくのが2007年に誕生した高山グリーンツアーです。兄弟ブログの「高山グリーンホテルに行こう！」ともどもよろしくお願いします。弟分のこちらは不定期ですが、飛騨と周辺の自然や文化について、特に山を愛することの楽しさをお伝えしていこうと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 16:30:28 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 16 Jun 2008 22:20:44 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>低山ハイク＿雪の高屹山</title>
<description>飛騨地方にも初雪が降りました。標高1000m以上の低山に積もった雪は解けずに残っています。高屹山（たかたわやま）は、高山市南部の久々野町にあります。標高1303m。入山した昨日は登山口までの林道に雪はありませんでしたが、登山道にはしっかり残っていました。この山の通常の登山コースは右回りにできていて（なぜ一方通行にしてあるのか理由は不明・・・）、登りは尾根に到達するまで岩の多い道なのに対し、下山道は岩場がほとんどありません。雪の積もり始めは、登りコースの岩場が滑りやすく不安定です。斜面が急で気をつけないと滑落する危険も。雪の季節は下山道を往復した方が、少なくとも滑落の危険は避けられそうです。ただし頂上と「峠のサコ」の間は急なので、6本爪以上の（軽）アイゼンが必要です。今回は通常の周回コースを利用しました。水場のある入山口を左へ。すぐに林に突入するように沢を利用した登山道が始ります。雪が積もると、沢の左右にある崖が雪崩れる場合も。やがて右折れ岩に到着。ここから急斜面を登って行きます。コースに沿ってロープが張ってありますが、あくまでも目印。雪の下が崩れないか、石が滑らないか慎重に足を進めました。林をいったん抜け岩山が見えてきました。その上にあるのは「ゴジラの背」と呼ばれる岩。薄くはがれてのこぎりの刃のようになった岩は、確かにゴジラの背中のようにも見える。そのすぐ上にはお立ち岩。ここから見えるのは位山三山、そして遥か北西には白山まで。しかし展望が開けるのは、ここからさらに尾根を登り頂上を目前にした「ふれあい広場」です。右のゲレンデの後方が位山。左が舟山で、その間には川上岳が見えています。その山並みを左に目を移せば、御前山がのぞいていました。ふれあい広場と言うだけあり、広々として展望もよくききます。まずは御嶽。森林限界の上部に白く雪化粧。乗鞍岳はすっかり雪におおわれています。高屹山からは北東に尾根が延び、展望する低山が幾重ものヒダのようです。丸黒山から続く千町尾根は乗鞍のすぐ手前に見えています。高屹山頂上は広場からいったん下り、さらに登り返すと到着。こちらも展望はよく、気持ちの良い山頂でした。じつは高屹山は下界から見ると形が良く、天辺がちょっと尖っています。そのため下山道の頂上直下は、急なうえに滑りやすい道でした。しかし、そこを過ぎれば比較的緩やかに。峠のサコ（いったん林道と合流して少し左へ移動）からは林の中を下っていきます。変化のない、つまり面白みのない道ですが、そのぶん安全といえます。低山でも雪山は雪山。しっかりと装備を調えて出かけてください。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e81347.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e81347.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 22:18:15 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>上高地が15日に閉山〜気が早い冬のトレッキング</title>
<description>11月15日、上高地が閉山しました。飛騨および信州からのシャトルバスやタクシーの運行は来年4月下旬までありません。しか〜し、これを待っていた人も意外と多いはず。雪が降る前の上高地、積もりはじめの上高地、雪におおわれた上高地。上高地が本来の山岳地帯に戻る時期にこそ出かけてみたいと思うのです。釜トンネルが新しくなってから、冬の入山者も増えてきました。昔々は大正池まで林道を通らないで、梓川沿いに焼岳側の岸を歩いていたそうです。・・・この頃の冬の上高地は北アルプスへの入山口としての存在でした・・・時代も変わり、今では上高地はスノートレッキングの盛んな場所のひとつに。まずはアクセス。国道158号線沿いにある釜トンネル入口まで。高山〜松本間の路線バスを利用します。自家用車の場合は、飛騨側は平湯バスターミナルで、信州側は沢渡のバス乗り場で乗り換えます。路線バスの本数は少ないです。1本乗り遅れると大変なことに。事前に確認しておきましょう。入山準備を整えて、釜トンネルをひたすら歩きます。寒さと上り傾斜に息があがる人もいます。ゆるい上りですから、準備運動のつもりで歩きましょう。トンネルを抜けたら一休み。ここからスノートレッキングの始りです。焼岳が左前方に見えています。林道は工事車両のために除雪されていることが多いので、まだスノーシューの出番ではありません。林道を上り下りしながら歩く際には、山側の雪に注意。雪崩れてくることがあるからです。やがてカーブした林道を曲がると、穂高連峰が目の前に見えてきます（雪が降っていなければですが）。うっすらと凍った大正池も見えてきます。林道の先には大正池ホテル。ここでトイレ休憩。ようやくここでスノーシューを履いて遊歩道へ下りていきます。大正池の様子も、夏とはずいぶん違います。朝の陽射しに樹氷がきらきらと光っていたり、河原に積もった雪の上を歩いてみたり。雪って楽しい！って思うんですよね、こんな時。2月になれば、雪の量も十分なので、遊歩道のコースをはずれても大丈夫です。ただし、足下には十分気をつけて。わたしのおすすめは田代池。田代湿原に入り、雪の無い時期には見ることのできない田代池を見に行きます。池の向こうには穂高連峰がそびえています。池の水面にその姿が映っています。本当に神秘的で美しい。田代池を後にして、11時半までには河童橋に到着するよう心がけます。なぜなら昼休みを少し長めに取って、帰りの路線バスに間に合うためには、ある程度の余裕が必要だからです。・・・帰りのバスの時刻表を確認しておきましょう。田代橋から穂高を眺めながら河童橋へ。向かって右の岸には猿の群れがたむろしていることがあるので気をつけます。逃げたり、恐がったりしないこと。一番強そうなオスザルをにらみながら（つまり隙を見せないで）堂々と前へ。ただし脅したりするとかえって逆効果。目の前で食事をするなんてもっての他。冬の上高地は彼らの方が家主です。冬季閉鎖中の建物の軒下で昼食。しかし屋根からの落雪には気をつけます。できれば携帯コンロを持参して温かい飲みものを楽しみたいものです。少なくとも30分はゆっくりし、人で混雑していない河童橋から、穂高や焼を眺めるのはいい気分です。帰りは路線バスに間に合うように時間を稼ぐため、林道を使って戻ります。吹雪いたりして天候の悪い日は無理をしないで引き返しましょう。そんな日は、期待していた北アルプス展望もかなわない日なのですから。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e80365.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e80365.html</guid>
<category>ツアーのご案内</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 20:03:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>松倉城趾から大展望</title>
<description>久しぶりに飛騨高山は快晴に。秋の松倉山は今が紅葉の終わり。落葉松が黄色く色づくころです。先日の高山グリーンツアー「原山・松倉山縦走」では、晴れたものの山並みの展望はいまひとつでした。しかし今日は素晴らしい大展望が広がりました。そこでふたたび松倉山へ。場所はもちろん松倉城趾。ここは原山のトレッキングコースと同様に整備が進んでいます。笹刈りやかつて二ノ丸にあった案内板を利用したテーブルが設置されていました。今日は遊歩道を上ってくる市民が少なからずいました。ロンドンから観光に来たというイギリス人カップルも。ここは意外にも欧米からの観光客に人気があるようです。石垣に沿って遊歩道を上り、最初に見ることができるのは御嶽山。展望地の表示板には東南角櫓跡とあります。櫓（やぐら）は見張り台のことで、東南にある越後谷からの敵襲に備えていました。本丸からは乗鞍はもちろん、焼岳、穂高連峰から槍ケ岳、そして笠ケ岳などがぐるりと展望できます。写真の飛騨山脈。右奥に穂高連峰から槍ケ岳、左手前には笠ケ岳。城跡のまわりの木々が成長したためか、昔にくらべると見える市街地の範囲が小さくなった気がします。そして本丸からは飛騨西部の山並みの上に顔をのぞかせる白山も見ることができます。松倉城があった戦国時代末期、この同じ素晴らしい眺めを当時の武将も楽しんでいたのでしょうか。城主の三木自綱（みつき・これつな）が広瀬城（高山市国府町）で金森氏の軍勢に敗れた後、難攻不落だった松倉城は息子たちが守っていましたが、内部からの裏切りにより落城してしまいました。織田信長の盟友だった自綱（斎藤道三の娘を共に妻にする義兄弟でもありました）ですが、その150年以上前に飛騨に所領を得た頃の先祖は当時の守護代の家来という低い身分。そこから成り上ってきた三木氏は、弱小大名だった織田家を強大にしてきた信長とは近いものを感じていたのかもしれません。信長の死後、自綱は豊臣秀吉につくことをよしとしなかったようです。それが三木氏の運命を変えてしまいました。・・・などなど自綱がうまく歴史の流れに乗れていたら、飛騨高山の歴史は変わっていただろうな、と思いながら展望を楽しむ松倉城趾でした。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e79620.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e79620.html</guid>
<category>登山よもやま</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 20:11:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>この冬はスノートレッキングへ</title>
<description>晩秋を迎える飛騨高山。ここ数日は太陽が顔をのぞかせないので、いっそう寂しさつのる趣です。日本海に面した地方（富山県など）では、豪雪地帯のイメージがある一方で、水気を含んだ雪は解けやすいという特徴があります。一方、内陸にあり山に囲まれた飛騨北中部では、水気の少ないいわゆるパウダースノーが降り積もります。この雪は解けにくく、根雪になると堅く凍り手がつけられません。この2年、雪の少ない冬が続きましたが、今度はどんな冬になるのでしょう。雪が生活に深く関わっていると、雪をむしろ楽しもうという気持ちがわいてきます。・・・そんなことはない、という飛騨在住の方も多いと思いますが。ウインタースポーツはゲレンデスキーやスノーボードがこの地方でも主流ですが、一方で山岳スキーを楽しむ人も少なからずいます。穂高などの北アルプスから滑降してくる熟練者から、登山道のない低山を積雪期にこそ楽しむという人まで、冬山はテレマークスキーにより無雪期とは違う楽しみが広がります。しかしスキーはちょっと、という人でも雪山を楽しめる道具があります。どちらかというと雪山登山の１ツールとして使われることが多いワカン（和かんじき）にくらべ、トレッキングの色々な状況に対応できるスノーシューは、積雪期の山を諦めていた人も雪山へと足を向けさせるようになりました。スノーシューが特に得意なのは、アップダウンのある森の中や平坦な雪原です。夏は規制があり足を踏み込めない湿原も、スノーシューでなら歩くこともできます。もちろん自然を荒らさないよう気をつける必要があります。雪の下に隠れて流れている小川に足を踏み抜いてしまった、という事故も時には起こります。また知らない山域に入る時は、そこに詳しい人と一緒に行くか、登山道を外れないように気をつけてください。積雪期の道迷いは時に致命的な結果をもたらすことになってしまいます。高山グリーンツアーでは、特に人気の高い2つのスノートレッキングコースを選び、山行を実施します。積雪が十分あり、足を踏み入れても湿原などを荒らすことがない2月には「上高地」へ。入山日：2月8日（日）そして、雪解けが始るころの春間近3月下旬には「乗鞍高原」に出かけます。入山日：3月21日（土）・・・前日は春分の日詳しくは高山グリーンツアー・登山専用のホームページをご覧ください。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e79245.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e79245.html</guid>
<category>ツアーのご案内</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:17:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>冬のインタープリターガイドツアー</title>
<description>今日はちょっと暖かな一日でした。しかし曇り空に隠れて、飛騨山脈の山々は雪が降っていたようです。本日の槍ケ岳のライブカメラ映像は、吹雪いて景色が見えなくなっています。すっかり冬ですね〜。さて、高山グリーンツアーでも冬の企画がラインナップされました。今日はそのうちから、インタープリター（飛騨の自然や歴史・文化案内人）がガイドする２つのツアーをご紹介します。飛騨古川の伝統行事「三寺まいり」。1月15日の夜に出かけます。この頃は、地元の人だけでなく。観光客でにぎわいを見せるようになりました。今年の1月にも実施して、定員を超えるお申し込みがありました。ご宿泊のお客様限定ですが、今回も満員になるかもしれませんので、お早めにご予約ください。冬の白川郷へ＜1月17日宿泊・18日ツアー実施＞。東海北陸自動車道が全開通して最初の冬です。白川郷へも時間的余裕を持って出かけられるようになりました。冬まっただ中の白川郷を訪れて、インタープリターが合掌造りとともに暮らす人々の昔と今を解説します。キーワードは「自然との共生」。現代のエコライフに通じる知恵と工夫に触れてみてはいかがでしょう。詳しいツアーのご案内は「高山グリーンツアー」のサイトをご覧ください。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e78787.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e78787.html</guid>
<category>ツアーのご案内</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 19:20:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>飛騨高山は紅葉の見ごろに</title>
<description>お久しぶりです。ようやく復帰いたしました。お休みしている間、秋のツアーが2件とも行われてしまいました。参加できなかったことは本当に残念です。ガイドの大野さんたちからは、わたしが参加しなかったおかげで事前の天気予報が悪かったにもかかわらず、ツアー当日はいずれも良い天候に恵まれたと言われる始末。来年こそは曇り男（？・・・晴れなくても不思議と雨にだけは降られなかったので）の汚名返上をせねばと誓っている次第です。久しぶりの投稿になり、1000mを越える山の紅葉はすでに終わりとなりました。今が見ごろなのが飛騨高山、それも（市町村合併による）旧市街地です。紅葉のおすすめは、東山寺町や城山。東山は今が見頃。城山は今月中旬まで楽しめるでしょう。東山のお寺は、京都の大きな境内を持つお寺と違い小規模です。しかしその分、一ヶ所に並んでいるので、遊歩道沿いに散策できるところが特徴です。最近は外国からの観光客が寺町を散策する姿が目立つようになりました。こちらは昨年の写真ですが、高山城の本丸趾。古い町並みから城山公園駐車場へ上がり、奥の林道ではなく、正面の遊歩道から登っていくのがおすすめです。城山の南東側は松や杉などの針葉樹林が多く紅葉はあまり楽しめません。北西にはいくつもの遊歩道があり、広葉樹林帯になっています。大手門跡地周辺の紅葉は圧巻です。高山グリーンホテルは、山に囲まれた高山市街を見渡せる立地です。客室の窓から紅葉見物、なんてこともこれからのお楽しみ。昨日・今日と素晴らしい秋晴れに恵まれ、澄んだ青空に白く雪化粧し始めた飛騨山脈がくっきりと浮かんでいました。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e78559.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e78559.html</guid>
<category>飛騨高山観光</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:15:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>槍ケ岳でブロッケン</title>
<description>槍ケ岳登山の話題で、おまけ。頂上で見たブロッケン現象です。1日目はあいにくのガスで、展望はかないませんでしたが、そのおかげで出会えたと言えます。山のおもしろさは、こういうところにあると思います。思い通りでなくても、そのかわりの何かを体験させてくれる。たとえ、こんな象徴的な出来事でなくても、また低い山でのささやかな体験でも・・・。それに気がつける自分でいたいと思っています。さて、しばらくブログの更新を休みます。早くて一週間から10日後（もう少し後かも・・・）、また再開できればと思っています。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e76214.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e76214.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 22:18:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>槍ケ岳から中崎尾根</title>
<description>今日も高山市上空は雲ひとつない秋晴れでした。乗鞍や笠ケ岳が良く見えました。高山周辺の山でも木の種類によっては赤く色づいています。紅葉の最盛期は10月下旬から11月上旬でしょう。カラマツの黄葉はもう少し後になり、特に松倉山は美しく色づきます。槍ケ岳からの下山は西鎌尾根を下り、途中で中崎尾根に降りていきました。前日の飛騨沢からの登山で左に見えた美しい紅葉の尾根道が楽しめるからです。中崎尾根から振り返ると槍ケ岳から延びる西鎌尾根が一望できます。日影になっている所が飛騨沢。ここを午前中に下る時は、日陰の中を進むことになります。その点、中崎尾根を槍平への分岐まで紅葉見物しながら歩くと、飽きることがありません。槍平分岐の手前では、穂高連峰が一望。大キレットから北穂高、奥穂高と見ごたえがあります。紅葉とのコントラストも美しい。槍平分岐から中崎尾根をさらに進むと奥丸山があります。丸くドーム型の山は、頂上まで行くのが思ったより大変。最後はバテバテになり、到着した時はその展望の良さに感激するでしょう。さらに尾根を進み、わさび平へ下る道がありますが、歩き慣れない人は分岐まで戻り槍平からのコースをとるほうがいいと思います。この景色は一週間前のもの。もう紅葉のピークは過ぎています。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e76061.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e76061.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 20:52:24 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>槍ケ岳から</title>
<description>またレポートがとぎれとぎれになってしまいました。もし期待してくれていた人がいたら、ごめんなさい。実は訳あって、来週からしばらくブログの更新ができません。今月末には待望の登山ツアーが実施されるのですが、残念です。誰かかわりにやってもらえるといいのですが。相談してみます。さて、槍ケ岳の朝です。日の出が午前5時44分頃。天気予報ではもう少し遅いのですが、山の上は下界より早くご来光が拝めるみたいです。下山の前に、もう一度頂上へ。昨日と同じアングルで祠を撮影してみました。北アルプス南部のほとんどが槍ケ岳の頂上からは見ることができます。まさにランドマーク。西鎌尾根から三股蓮華岳、さらに薬師岳へと続きます。朝日を浴びる笠ケ岳の山腹に、ピラミッドのような槍の影がかかっています。あの尖った先に、自分が今いると思うとなんだか感動。南には穂高連峰へとのびる尾根が。手前に大喰岳、中岳・南岳と進み、穂高の山並みが険しい岩峰を見せています。さらに奥には焼岳、乗鞍岳が見え、乗鞍に少し隠れるように御嶽も見えています。今日は絶好の秋登山日和でした。これからは紅葉の始った飛騨の低山がおすすめです。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e75881.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e75881.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:05:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>槍ケ岳登頂</title>
<description>昨日の「LIVE! 槍ケ岳」（槍ケ岳のライブカメラ）をのぞいてみたら、雪が積もっていました。槍ケ岳山荘は11月から冬季休業になります。そろそろ一般登山者の季節は終わりです。さて、いよいよ槍ケ岳の登場です。あまり個人的に余裕がない状態なので、写真と短文のみでお許しを。飛騨沢の核心、急斜面。矢印の裏に槍ケ岳があるはずです。標高3000mの標識！やった！、と思える瞬間、足取りが少し軽くなります。穂高から槍へとのびてきた稜線に登り着きました。西は快晴だったと知りました。乗り越した鞍部から眺められる槍沢や西鎌尾根の雄大な景色（の、ほんの一部）。見下ろす槍沢の紅葉が鮮やかでした。じゃ〜ん、と思ったら槍ケ岳は霧に隠れていました。おいおい、じらすな〜。槍ケ岳山荘にチェックインし、荷物を早々に置いて槍ケ岳頂上へ。登り口を少し上ったところで雷鳥の成長したヒナに遭遇。霧が出てきたので現れたのでしょう。羽が冬仕様に替わりかけています。頂上の傾いた祠。しばし頂上に留まりましたが、霧が深く展望はよくなりません。明日の朝に期待して、下山しました。ところが下りた後から霧が晴れ、槍ケ岳がその姿を現しました。頂上直下の垂直梯子が象徴的な槍ケ岳。夏のシーズンには大勢の登山者で渋滞してしまいます。次回は朝焼けの槍ケ岳と、頂上からのすばらしい展望を。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e75468.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e75468.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 20:11:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>飛騨沢の紅葉</title>
<description>槍平小屋の川を隔てた反対側に奥丸山があります。紅葉のピークを迎えていました。その奥丸山の中崎尾根を眺めながら、飛騨沢までの紅葉狩り（実際のところモミジはそんなにありません）。飛騨側から槍ケ岳の直下に広がる飛騨沢。火山岩でおおわれた上部以外は、高山植物の自生地です。初夏からお花畑に変身し、登山者の目を楽しませてくれます。しかし10月になると、実を付けている植物もわずか。背の高い木はなく、ナナカマドが赤く色づいていました。標高2700mからの飛騨沢の眺め。絵の具をのせたパレットのよう。背後の尾根は中崎尾根と西鎌尾根の分岐。飛騨沢からは稜線に登りきるまで槍ケ岳を拝めません。遠くから見ると崖のように見える最後の登りがきつく、まるで亀にでもなったようです。槍平から槍ケ岳が見える感動の時まで約4時間（から3時間半）。次回はいよいよ槍ケ岳です。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e75360.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e75360.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 20:41:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>白出沢から槍平まで</title>
<description>長い林道歩きから、ようやく槍ケ岳へ向かう登山道に。蒲田川沿いの斜面を、いくつかの北アルプスから延びる沢を越えて、槍平へ登って行きます。登山道沿いの斜面は紅葉した木々が八割くらい。朝日がささない西側の斜面なのが少し残念です。ブドウ谷、チビ谷と抜けて、槍平への登り口でもある滝谷に。ここから見上げる谷の先に、北穂ドームが見られます。ちょうどドームの脇から太陽が顔を出すところでした。ドームをおおった雲にそのシルエットが浮かんでいます。滝谷を渡ると、滝谷を初めて登攀した藤木九三のレリーフが埋め込まれています。先日の飛騨山岳会特別展で見たのはこのレリーフの絵柄だったと思い出しました。そして登山道は急斜面の始りです。すっかり色づいた木々のなか、ひと登りして息を整えながら眺めた渓流の先が槍平。ゆるやかな斜面歩きになってからが長く感じます。じらされながら到着した槍平は、左右を山にはさまれ小さな上高地のような雰囲気を持っています。規模はかなり違いますが。たどり着いたという感動がそう感じさせるのかもしれません。槍平小屋は小屋じまいの真っ最中。15分の休憩中に下山してきたのは、南岳からの男性一人でした。連休最後の今日、すでに槍平小屋は閉まっています。次回はいよいよ槍ケ岳までの道のり。飛騨沢の紅葉です。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e75166.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e75166.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 19:40:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>紅葉求め槍ケ岳へ_右俣林道</title>
<description>紅葉真っ盛りの北アルプス。ここ数日でピークを過ぎることでしょう。今回は新穂高温泉から右俣林道を飛騨沢へ。（気持ちは）一気に槍ケ岳を目指します。飛騨沢は槍ケ岳への最短コース。しかし夏のシーズンを過ぎれば、利用する人の少ないコースです。何回かに分けて紹介します。まずは右俣林道から。ロープウェイの右手のゲートを入り、途中長短2個所のショートカット道を抜けて、穂高平へ。さらに長い林道歩きが続きます。柳谷の砂防ダムから笠ケ岳が見える最初の展望ポイント。さらに蒲田川沿いの林道を歩いてようやく奥穂高への登山口、さらに林道の終点白出沢に到着します。登山口には槍平小屋が12日で閉じるという看板がありました。次回は槍平への様子です。紅葉がまだのところに住んでいる方へは、ちょっと早い紅葉便りです。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e75110.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e75110.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 22:29:48 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋の籾糠山、紅葉予想</title>
<description>飛騨市河合町と白川村の境界にある天生峠から、天生湿原・原生林を抜けて籾糠山へ。そろそろ紅葉の時期を迎えます。入山日　10月4日天生湿原は紅葉のピークに近づいています。ここ数日が見ごろでしょう。天候が崩れる月曜日明けと踏んでいます。原生林は意外とまだピークには遠い感じでした。色づきが目立つのはツタウルシなどの漆種。鮮やかだからといって触らないように気をつけて。来週以降になり、ブナやカツラが黄葉すると想像します・・・。籾糠山頂上は紅葉のピークを迎えています。頂上から見下ろすと、木平湿原のある原生林は今度の週末がピークと見られます。連休には大勢の登山客が訪れることでしょう。頂上は狭いので、早めの登頂をおすすめします。また紅葉見物で峠を行き来する観光客の車で林道が混雑すると予想されます。遅いと駐車場に入れないこともありますのでご注意。下山はコースを替えて、ブナ探勝路を歩きました。歩き始めてすぐに目に入るのはびっしりとキノコが生えた倒木。その生命力というか美しさに驚かされます。こちらもツタウルシが真っ赤。ブナはまだこれからです。籾糠山往復は一般的に約4時間。歩き慣れない人でも5時間あれば往復できます。入山するには500円の公園環境保護協力金を払います。登山道は適度に整備され、気持ちの良い山歩きが楽しめます。自然を活かす整備が施されていますので、ぬかるんでいるところもあります。渓流を越えることも。トレッキングにふさわしい靴や服装でこそ不安なく楽しめます。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e73918.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e73918.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 17:22:56 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>千町尾根へ</title>
<description>遅くなりました。ようやく登山レポート提出です。月末から忙しいのに山に出かけ、おかげで仕事（や私事）がばたばたと・・・。この間ブログをアップしていたらひんしゅくを買ったかも、です。とりあえず少しずつ記録してはいましたが。●高根町神立原から千町尾根まで◎入山日　9月28日　日帰り◎天気　曇り◎行程高山市内発＜5:30＞〜高根町アイミックス自然村オートキャンプ場＜7:00＞〜林道を入りゲート前まで・入山＜7:15＞〜長い林道を歩き登山道入口＜8:00＞〜中洞権現ノ尾根（座頭ノ原経由）＜8:54＞〜森林限界＜10:10＞〜中洞権現（千町尾根と合流）＜11:25＞〜皿石原＜11:43＞〜剣ケ峰を諦めて休憩〜下山＜12:40＞〜林道ゲート＜16:00＞〜高山＜17:10＞レポートの前に、現在の飛騨側にある剣ケ峰への乗鞍登山道について。畳平を経由する場合は乗鞍スカイラインで乗り入れか、平湯温泉から桔梗ヶ原への登山道を登るかになります。スカイラインが観光道路として一般的になる前は、朝日町の青屋から千町尾根を越えて乗鞍に行く登山道が明治時代からあったということです。こちらは地域の方々の努力で最近整備が進み復活しました。剣ケ峰まで登り片道9時間ほど。日帰りで往復するなんて、わたしには気が遠くなりますね。千町ヶ原の湿原を見に行くなら、とても気持ちいい山行ができそうです。他にも丸黒山から千町尾根、子ノ原高原から千町尾根、野麦ノ森尾根から剣ケ峰などの登山道がありましたが、このうち入山可能なのは丸黒山からのルートだけです。しかし国立乗鞍青少年交流の家から入山する丸黒山からのルートは距離が長く、途中で避難小屋やテントを利用する必要があります。剣ケ峰まで日帰りした人もありますが、特に下山時に疲労等で事故を起こしかねません。この体験者は焦りと疲労で楽しい登山ではなかったと言っています。唯一、剣ケ峰へ日帰り往復が可能なルートが、今回登った中洞権現ノ尾根をたどるコースです。しかし夏のシーズン前（あるいはシーズン中も）に入山しても、刈り払われていない笹に覆われた登山道にはばまれ、尾根にたどり着く前に撤退を余儀なくされるでしょう。写真は登山口。足を踏み入れる際に、ちょっと他の登山道とは違う雰囲気を感じました。その訳はしばらくすると分ってきました。刈られた笹に覆われた登山道。実は笹の下は道ではなくて、斜面です。中洞権現ノ尾根に着くまでは、こうした斜面歩きが続きます。なんとなく登山道が悪い予感があったので、普段は持たないストックをザックに収納してきたので助かりました。途中、御岳や中央アルプスが展望できます。木曽駒ケ岳や空木岳が遠望できます。中洞権現ノ尾根にルートはさしかかった様です。後で確認してみると、ここからしばらくの比較的平坦な道は座頭ノ原と呼ばれている場所でした。小さな広場のような場所から笹に囲まれた狭い登山道に入る辺りから尾根の登りの始まりです。この道も刈られた笹に覆われていますが、今度はコケの付いた滑りやすい石が隠れていました。石の間に水が溜まっているところからすると、雨の降った時この道は渓流と化すかもしれません。雨が降ると予想される日の入山は控えた方が良さそうです。針葉樹林帯からやがて少し明るくなってくると、突然目の前に岩山が現れます。この岩山を越えると森林限界に出て、一気に視界が開けます。左手に千町尾根が見えています。火山岩の岩群をパスして、ハイマツの中へ。このハイマツがくせ者でした。登山道を枝が覆ってしまい、どこがルートか判別しにくいのです。自然保護のため刈ってはいけないことになっているのか！？しかし道を見失ってしまった自分は戻ることもできなくなり、仕方なくハイマツを踏んでしまうことに。これではかえってハイマツを痛めてしまいます。登山道をなんとかトレースしていると、今度は胸の辺りまで伸びたハイマツに行く手を阻まれます。確かに登山道なので、ハイマツをかきわけて進みました。ハイマツ漕ぎを終えて、振り返ると、ようやく展望を楽しめるようになりました。中洞権現ノ尾根の向こうに御嶽が望めます。中央アルプス、北アルプスの見晴らしもよく、青少年交流の家から丸黒山、その先の千町ヶ原には避難小屋が見えます。すっと延びた千町尾根がじつに美しい。尾根の合流点には石仏が2体。祠はありませんが、これが中洞権現なのでしょうか。ここから右へ進めば、乗鞍岳へ。尾根の先は切れ落ちだ断崖。登山道はその手前を皿石原に降りて、ふたたび登ります。乗鞍岳の左が屏風岳。右は大日岳です。剣ケ峰はまだ見えません。わたしはここで引き返したので、剣ケ峰は見えずじまいでした。それが心残り。しかし冷たい風が尾根を吹き渡り、岩陰で休息していても風が巻いてきます。ふと見ると、地面に霜柱が立っていました。もう昼なのに。ここはすでに冬間近です。次の日の乗鞍に初冠雪があったのも頷けますね。最後に千町尾根から見た御嶽です。遮る山がないので、条件が整えば素晴らしい展望でしょう。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e73506.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e73506.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 22:11:17 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高根から千町尾根へ</title>
<description>今日は畳平経由とは違うルートで乗鞍岳をめざしました。残念ながら剣ケ峰には到達できませんでしたが、千町尾根までは行くことができました。高根町の神立原から入山し、中洞権現尾根を通って森林限界を超えた千町尾根と合流する地点まで。さえぎるもののない展望が本当に素晴らしい場所でした。しかし冷たい風に吹かれても遮る場所も無く、笹の薮漕ぎならぬハイマツ漕ぎを強いられ、思いの外時間がかかりました。結局、乗鞍剣ケ峰登頂はあきらめることにしました。そんな落ち込み気味の下山時には雷鳥と遭遇。ちょっと元気をもらい、無事下山できました。このルートはなかなか手ごわいです。その詳細はまたの機会に。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e72879.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e72879.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 22:27:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋の西穂高</title>
<description>西穂高岳頂上往復◎日付：9月23日（祝）　日帰り◎天候：快晴◎行程（所要時間は個人的なものにつき必ずしも参考にはなりません・・・特に今回は）新穂高ロープウェイしらかば平駅始発（8:45）〜西穂高口（8:52）〜入山（8:57）〜西穂山荘（9:40）〜丸山・休憩（9:55〜10:00）〜独標（10:36）〜ピラミッドピーク（10:57）〜西穂高岳頂上（11:40）〜下山（12:15）〜西穂山荘・西穂ラーメンを食す（14:00）〜西穂高口駅（15:07）〜しらかば平駅（15:22）今日も秋晴れの良い天気でしたが、昨日の秋分の日も素晴らしい好天に恵まれました。数日前から天気予報を気にかけ、前日の夕方に行こうと決めました。特に西穂高は6月・７月・8月と登るたびに厚い霧に展望を阻まれてきました。秋の紅葉が始まるころです。行かない手はありません。しかし問題は時間です。ロープウェイの始発時間が遅くなり、午前中に西穂高岳頂上に立つためにはできるだけ所要時間を減らさなくてはなりません。幸いなことに、午後に雷に遭う心配はほぼ無いと予想されました。しかし絶対というわけではありません。独標に何時に着くかと、空の様子はどうかが、その先へ行くかを判断するポイントでした。久しぶりに頑張りました。途中バテてしまうのではないかと不安になりましたが、息を整えつつ歩き何とか時間を稼ぐことができました。独標からの眺め。ここから見る笠ケ岳も久しぶり。右奥に黒部五郎岳が顔をのぞかせています。ピラミッドピークから西穂高頂上を見ています。右奥に見えるのは奥穂高の山陵です。西穂高頂上を下から見ています。左下のハイマツの手前から赤線のように、だいたいですが登ります。一番下の人が這いつくばっているような箇所が岩登りの難所です。その大変さは岩に取りついているこの人の様子からも想像できます。やりました。頂上です。後ろには笠ケ岳から遠く三俣蓮華岳、西鎌尾根から槍ケ岳、中岳・南岳、そして目前に奥穂高への稜線が迫ります。右手には奥穂高から吊り尾根が前穂高へと続いています。下山する際に目にした、南へと連なる西穂高への稜線。雲が出てきて独標や焼岳は隠れてしまいました（かろうじて焼岳の頂上が見えています）。北アルプスは確かに本格的な秋を迎えていました。奥から剣ケ峰の見える乗鞍連峰、真ん中が焼岳、そして紅葉が始まった西穂丸山。このあたりでもひと足早い秋模様が楽しめます。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e72233.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e72233.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 19:45:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>西穂高に秋の気配</title>
<description>今日は絶好の登山日和。秋を求めて北アルプスに。日帰りマストの身としては、ここは西穂高しかないでしょう。ということで始発（8:45）の新穂高ロープウェイにしらかば平駅から乗りました。西穂高への稜線には色づいたナナカマドなどが見え始めていました。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e72101.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e72101.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 22:14:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋山のシーズン始まる</title>
<description>9月末になると、もう北アルプスは秋山シーズンです。高山周辺の標高1000m前後の低山が10月下旬に紅葉の季節を迎えるのにくらべ、約1ヶ月の時間差があります。秋の風景を求めて、高い山から低い山へ。11月上旬まで、飛騨の山は長く秋を楽しめます。計画をしっかりと立て、安全で楽しい秋山登山をお楽しみください。午後の陽射しに浮かぶ奥穂高（2007年9月29日）＞＞クリックして拡大表示</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e71678.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e71678.html</guid>
<category>登山よもやま</category>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 21:34:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋のチングルマ</title>
<description>奥大日岳の登山道にはチングルマのお花畑がつづいています。夏の終わりに花が散り、羽毛状の花柱がのびる実を付けます。図鑑（野草の名前：山と渓谷社刊）によると、チングルマの名の由来は稚児車で、江戸時代に流行った唐子髷（からこまげ）が風車のようになびく様子から名付けられたといいます。唐子髷は両耳の上に丸く髪の毛を残すだけで、他の頭部を剃り上げていました。花ではなく花が散った後が登山者に親しまれているのはチングルマの他にはあまりないのではないでしょうか。朝早く、露に濡れている姿や朝日に輝く姿を撮りたいと思いながら、まだ実現していません。こんな時には、日帰り登山が自分の主な山行であることを残念に思います。下写真のチングルマは乾いた姿で元気がありませんね。登山道脇に広がるチングルマの群生。陽が当たるとキラキラと光ります。他にも弥陀ケ原など室堂へ至る高原地帯がチングルマの群生地として知られています。室堂から遊歩道を下り、最後は八郎坂から称名滝へ。登山とは違うすばらしい山行になります。</description>
<link>http://tgtour.hida-ch.com/e71322.html</link>
<guid>http://tgtour.hida-ch.com/e71322.html</guid>
<category>登山レポート</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 19:55:59 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>